熟女
  果たしてニュースを鵜呑みにして良いものなのだろうか?
メディアの功罪
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盲目は罪、扇動されるも罪、誰がアナタの未来を築くのか?
新聞や雑誌、テレビの人間はかつて「卑しいもの」として忌み嫌われていた。それが扇動に成功しいつの間にか立派な仕事のように勘違いをされている。
どのテレビ、ラジオも同じようなニュースを撒き散らし、なんのオリジナリティーもない。
恥ずかしげもなく広告主にべったりだ。
「新聞を読みなさい」そんな風に教育された方は多いのではないでしょうか?
「自分の目で確かめてきなさい」私はそう言いたい。
本質を理解しよう。
彼らは何かをやり遂げたいのではなく、ただの企業なのだ。
国から保護された。。。

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遺憾の極み
1989年4月20日の朝日新聞夕刊(大阪本社版は除く)に、「沖縄県西表島のサンゴに『KY』の落書きがされている」という記事が載った。 しかしその後、これを不審に思った地元の沖縄県竹富町ダイビング組合が「サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」との指摘を行った。これに対して朝日新聞は当初、「撮影効果をあげるため、うっすらと残っていた部分をストロボの柄でこすった」としていたが、その後の継続的な調査を経て「当該カメラマンが無傷の状態であったサンゴに文字を刻み付けた」との判断を発表し、虚偽報道であったことを認め、謝罪した。珊瑚に傷をつけたカメラマンは退社(懲戒解雇)処分、随行していた別のカメラマンも停職処分となった。

背景
この時期の新聞は急速に台頭してきたテレビニュースとの競争にさらされ、写真報道に力が入れられていた。この虚偽報道の特殊性は写真にからむ捏造であり、新聞の虚偽報道としてはやや複雑な様相を呈している。

もたらす影響
・「朝日珊瑚事件」の取材に来たマスコミにより、およそ百隻余りの船が取材の際に錨を落とした為、およそ一年後の時点で件のアザミサンゴの周辺の珊瑚がボキボキに折られ白い傷口を無残に晒し、珊瑚礁が傷だらけになっていた。
・対照的にアザミサンゴは一年後の時点で傷が再生し、文字が解らない状態になっていた(当時、サンゴが元に戻るのに数十年かかると報道されていた)。
・更に有名になったアザミサンゴを見に来たダイバーがアザミサンゴや周辺の珊瑚礁をスクーバ・タンクをぶつける被害などもでている。
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